戦後80年 消せない記憶と歴史:シベリア&カザフスタン抑留を知るスケッチ展
80年前に60万人もの日本人が極寒のシベリアや
中央アジアの砂漠に拉致された歴史を知っていますか? ― 飢えと寒さと強制労働、そして…―
飯野珪いいのけい次郎じろう + 井上いのうえ 馨かおる + 桐山きりやま 章あきら 作品展
(1913-2010) (1918-2012) (1919-2001)
1945年8月に戦争が終わった後、60万人以上の日本人がソ連(現在のロシア)に拉致・抑留されて、飢えと寒さと強制労働に苦しんだ“シベリア抑留”。実際にはシベリアだけでなく、モンゴルや中央アジアまで連行され、砂漠の中でも働かされました。現在のカザフスタンにも6万人近くが抑留され、2千人以上が亡くなっています。知られざるカザフスタンでの抑留生活を描いた貴重な作品も展示します。ふるってお越しください。
■日時:2026年2月21日(土)~3月2日(月) 9:00~20:00
(*オープニング2/21・13:00 *最終日3/2は16:00まで *2/21は視聴覚室で13:00からトークを予定)
■会場:稲城市立中央図書館・城山体験学習館 (JR南武線「南多摩」駅南口から徒歩7分、バス停は「城山公園」、稲城市向陽台4-6-18 城山公園内)